令和2年度 准看護師試験 問45
看護記録について、正しいのはどれか。
正答3
解説
看護記録は記録者の署名(氏名の記載)が必要であり、記録の責任の所在を明確にする。
看護記録は事実・観察した内容を正確に記載し、記憶や推測のみに基づいてはならない。
訂正の際は二重線で消して訂正前の記載を残し、訂正者の署名・日付を添える(消去・上書きは不可)。
看護記録の保存期間は医療法施行規則第20条第十号により2年間と定められており、「5年間」は誤りである(5年間は保険医療養担当規則が定める診療録の保存期間)。まとめて解く
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