令和2年度 准看護師試験 問51
グリセリン浣腸について、誤っているのはどれか。
正答3
解説
グリセリン浣腸液の温度は体温に近い40〜41°Cが適切とされる。
45〜47°Cは高すぎて腸粘膜を損傷する危険があるため誤りである。
左側臥位は正しい体位(S状結腸の走行に沿って液が流れやすい)。
カテーテル挿入時の口呼吸は腹圧を下げ挿入しやすくするため正しい。
液はゆっくり注入することで腸への刺激を最小限にし、腸管穿孔を防ぐ。まとめて解く
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