令和2年度 准看護師試験 問57
急性期にある患者の看護の特徴について、正しいのはどれか。
正答4
解説
急性期は発症・受傷から間もない時期で病状変化が急激であり、苦痛・安静・治療による活動制限から生活行動における依存度が高い。
経過が長期なのは慢性期の特徴。
急性期は状態変化が急激(ゆるやかではない)。
医療の必要度は高く(低くはない)、集中的な観察・処置・医療技術が必要とされる時期である。まとめて解く
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