令和2年度 准看護師試験 問61
急性期の患者に比べて、慢性期の患者に現れやすい心理はどれか。
正答3
解説
慢性期の患者は長期にわたる療養生活・回復の見通しの不確かさから、医療者や治療への不信感を抱きやすい。
急性期では不安・死の恐怖・混乱(パニック)などが前景に出やすい。
慢性期は急性期の危機を乗り越えた後、「なぜ治らないのか」「本当に良くなるのか」という不信が高まり、看護師との信頼関係の構築が特に重要になる。まとめて解く
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