令和2年度 准看護師試験 問80
呼吸困難時の看護について、適切なのはどれか。
正答3
解説
呼吸困難時は横隔膜が下がり換気量が増す半座位・起坐位が適切(仰臥位では横隔膜が押し上げられ換気が低下)。
気道に痰の貯留を確認した場合は排痰法や吸引を行い気道開通を維持することが最優先の看護。
酸素療法の適応はSpO₂が90〜94%以下(98%以下での適応は過剰)。
浅く速い呼吸は換気効率を下げるため、口すぼめ呼吸を指導する。まとめて解く
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