令和2年度 准看護師試験 問122
80歳の男性。
脳梗塞発症後2週が経過し、座位保持が可能になった段階。
構音障害がみられ、回復期リハビリテーション病棟に転棟した。
看護について、適切なのはどれか。
正答2
解説
構音障害のある脳梗塞患者は嚥下障害を合併している可能性が高く、言語聴覚士との連携・訓練状況の共有が不可欠である。
脳卒中発症後2週ではまだ転倒リスクが高く、1人でのトイレは不適切。
構音障害には食事形態の制限が必要な場合が多い。
めまいや新たなしびれは脳卒中の再発を示唆するため速やかに報告が必要である。まとめて解く
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