ホーム › 准看護師試験 › 令和2年度 › 問138令和2年度 准看護師試験 問138母子看護2020年☆ ブックマーク陣痛について、正しいのはどれか。10分おきに規則正しく起こる子宮収縮を、分娩陣痛という。エストロゲンの作用で陣痛が増強する。陣痛発作が持続している時間のことを、陣痛周期という。後陣痛は、経産婦よりも初産婦に痛みを訴える者が多い。解答・解説を見る正答1解説陣痛間隔が10分以内(または1時間に6回以上)の規則的な子宮収縮が分娩陣痛であり、分娩開始の目安とされる。 陣痛周期は発作の開始から次の発作の開始までの時間で、発作持続時間ではない。 後陣痛は子宮復古に伴う収縮で、経産婦の方が強く感じる。 オキシトシン・プロスタグランジンが陣痛増強に関与する。← 問137問139 →まとめて解く令和2年度を通しで解く(150問)→この回の他の問題令和2年度 准看護師試験 の全150問を見る →