ホーム › 准看護師試験 › 令和2年度 › 問142令和2年度 准看護師試験 問142精神看護2020年☆ ブックマーク抗精神病薬の副作用で、悪性症候群はどれか。高熱静止不能前屈姿勢起立性低血圧解答・解説を見る正答1解説悪性症候群の主症状は高熱(40℃前後)・筋強剛・意識障害・自律神経症状(頻脈・多汗・血圧変動)である。 静止不能(アカシジア)、前屈姿勢(パーキンソン症状)はいずれも錐体外路症状(EPS)であり悪性症候群とは異なる。 起立性低血圧は循環器系の副作用であり、悪性症候群の症状ではない。← 問141問143 →まとめて解く令和2年度を通しで解く(150問)→この回の他の問題令和2年度 准看護師試験 の全150問を見る →