令和3年度 准看護師試験 問15
抗感染症薬について、正しいのはどれか。
正答1
解説
バンコマイシンはグリコペプチド系抗菌薬で、メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)感染症に有効な第一選択薬である。
結核の治療にはイソニアジド・リファンピシン・エタンブトールなどが用いられる。
ヘリコバクター・ピロリ菌の除菌にはアモキシシリン+クラリスロマイシンなどが用いられる。
抗インフルエンザウイルス薬(タミフル等)は発症後48時間以内に投与開始が推奨されており、72時間以内という記述は正確ではない。まとめて解く
令和3年度を通しで解く(150問)→
この回の他の問題
令和3年度 准看護師試験 の全150問を見る →