令和3年度 准看護師試験 問24
毒素型食中毒を起こすのはどれか。
正答1
解説
ボツリヌス菌は嫌気性芽胞形成菌で、産生する神経毒素(ボツリヌストキシン)を食物とともに摂取することで毒素型食中毒をきたす。
サルモネラ・カンピロバクター・腸炎ビブリオはいずれも菌そのものが腸管内で増殖・侵入して発症する感染型食中毒である。
毒素型食中毒は潜伏期間が短く、加熱済み食品でも毒素が残存していれば発症する。まとめて解く
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