令和3年度 准看護師試験 問68
薬物療法を継続するための指導について、適切なのはどれか。
正答2
解説
服薬を生活スタイルに組み込む(食後の歯磨きと一緒に服薬する等)ことで忘れにくくなり、薬物療法のアドヒアランス(服薬継続)が向上する。
薬の量は医師の指示量を厳守し患者の自己判断では調整しない。
看護師も患者の薬物理解を促すために薬理作用や副作用を説明する役割を担う。
服薬が守れない理由を把握し支援を考えることが必要であり、中止は医師の指示によるものである。まとめて解く
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