令和3年度 准看護師試験 問104
牽引中の看護について、適切なのはどれか。
正答4
解説
牽引中は末梢循環障害・神経麻痺を予防するため患肢末梢の保温が重要であり、手袋や靴下での保温は適切な看護である。
重錘は床に着くと牽引効果がなくなるため床から離れていることを確認する。
筋等尺性運動(関節を動かさず筋収縮させる運動)は廃用予防に有効で禁忌ではない。
体位変換は牽引効果を維持しながら行う。まとめて解く
令和3年度を通しで解く(150問)→
この回の他の問題
令和3年度 准看護師試験 の全150問を見る →