令和3年度 准看護師試験 問108
血液透析導入期に出現する不均衡症候群の特有な症状はどれか。
正答3
解説
透析不均衡症候群は透析導入初期に血液中の尿素等が急速に除去されることで血液と脳脊髄液の浸透圧差が生じ脳浮腫をきたす病態である。
特有な症状として頭痛・悪心・嘔吐が現れ、重症ではけいれん・意識障害も起こる。
透析開始を緩徐に行うことや短時間透析から開始することで予防できる。まとめて解く
令和3年度を通しで解く(150問)→
この回の他の問題
令和3年度 准看護師試験 の全150問を見る →