令和3年度 准看護師試験 問133
標準的な成長・発達をしている2歳児ができることはどれか。
正答1
解説
2歳児の粗大運動の目安として「走る」は獲得されている。
走行は1歳半〜2歳頃に可能になる発達指標。
片足ケンケン(片足跳び)は4歳頃、スキップは4〜6歳頃、三角の描画は5歳頃の発達の目安。
運動発達は「立つ→歩く→走る→跳ぶ」の順に進み、2歳では走行が確立している段階と理解するとよい。まとめて解く
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