令和3年度 准看護師試験 問142
アルコール関連障害について、正しいのはどれか。
正答4
解説
AA(Alcoholics Anonymous)などの自助グループへの参加は、断酒継続・仲間の支援・社会的絆の再構築をとおして回復に有効と確立されている。
アルコール依存症の治療目標は「断酒」(節酒ではなく完全な禁酒)。
コルサコフ症候群はビタミンB1欠乏による記銘力障害で離脱症状ではない。
抗酒薬(シアナミド・ジスルフィラム等)は飲酒後に不快反応を起こすものであり、直接的な飲酒欲求低下効果はない。まとめて解く
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