ホーム › 准看護師試験 › 令和4年度 › 問18令和4年度 准看護師試験 問18疾病の成り立ち2022年☆ ブックマーク虚血性心疾患について、正しいのはどれか。狭心症は心筋の限局した壊死が起こる。冠状動脈の狭窄や閉塞によって起こる。心筋梗塞は心筋の炎症を引き起こす。心筋梗塞の部位は組織が肥厚する。解答・解説を見る正答2解説虚血性心疾患は冠状動脈の狭窄や閉塞によって心筋の血流が不足して生じる。 狭心症は一過性の虚血で壊死は生じない(選択肢1は誤り)。 心筋梗塞は心筋の壊死であり、炎症が主病態ではない(選択肢3は誤り)。 梗塞後の部位は壊死・線維化(瘢痕化)して菲薄化し肥厚はしない(選択肢4は誤り)。← 問17問19 →まとめて解く令和4年度を通しで解く(150問)→この回の他の問題令和4年度 准看護師試験 の全150問を見る →