令和4年度 准看護師試験 問21
副腎皮質刺激ホルモンの過剰産生により起こる疾患はどれか。
正答1
解説
クッシング病は下垂体腫瘍(主に腺腫)がACTH(副腎皮質刺激ホルモン)を過剰産生し、副腎皮質が刺激されてコルチゾール過剰となる疾患である。
クッシング症候群はコルチゾール過剰全般を指す総称で副腎腫瘍や医原性も含む。
アジソン病は副腎皮質機能低下症(選択肢3は誤り)。
尿崩症はADH(バソプレシン)の欠乏または作用不全(選択肢4は誤り)。まとめて解く
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