令和4年度 准看護師試験 問49
感染予防対策について、適切なのはどれか。
正答3
解説
速乾性すり込み式手指消毒は、消毒液を十分にすり込み完全に乾燥するまで(約15〜30秒)継続することで効果を発揮する。
標準予防策(スタンダードプリコーション)はすべての患者の血液・体液・分泌物などを感染性とみなして対応するものであり、特定の患者だけに実施するものではない(選択肢1は誤り)。
N95マスクは空気感染予防に用い、飛沫感染にはサージカルマスクが適切(選択肢2は誤り)。
使用済みリネンを振り払うと病原体が拡散する(選択肢4は誤り)。まとめて解く
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