令和4年度 准看護師試験 問74
A さん(78歳、男性)は回復期にある。
右片麻痺があり、自分で体位変換することはできない。
援助で適切なのはどれか。
正答3
解説
右片麻痺のある患者では廃用症候群予防のため、麻痺側(右側)の関節を動かす他動運動(ROM訓練)を行うことが重要である。
体位変換は褥瘡予防のため通常2時間ごとに行う(3時間は長すぎる。選択肢1は誤り)。
右片麻痺の患側を下にする右側臥位は麻痺側への長時間の圧迫が褥瘡リスクとなるため一般的に健側(左)を下にする(選択肢2は誤り)。
回復期では寝返りの練習もリハビリの一部(選択肢4は誤り)。まとめて解く
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