ホーム › 准看護師試験 › 令和4年度 › 問79令和4年度 准看護師試験 問79基礎看護2022年☆ ブックマーク排痰法について、適切なのはどれか。体位ドレナージは、痰が貯留している肺区域を下側にした体位とする。スクイージングは、吸気時に用手的に圧迫を加える。咳嗽により排痰を促す。それぞれの排痰法は単独で行う。解答・解説を見る正答3解説咳嗽は自然な排痰法であり適切(選択肢3が正答)。 体位ドレナージは痰が貯留している肺区域を上側にして重力で排出させる(下側にすると流れない)。 スクイージングは吸気時ではなく呼気時に胸郭を用手的に圧迫して痰の移動を促す手技である。 複数の排痰法を組み合わせることが多い。← 問78問80 →まとめて解く令和4年度を通しで解く(150問)→この回の他の問題令和4年度 准看護師試験 の全150問を見る →