ホーム › 准看護師試験 › 令和4年度 › 問81令和4年度 准看護師試験 問81成人看護2022年☆ ブックマーク心筋梗塞の患者の看護について、適切なのはどれか。病状が安定すれば、発症前の生活習慣に戻してよい。回復期は運動制限の必要はない。慢性期は定期的な受診の必要はない。長期にわたる自己管理が必要である。解答・解説を見る正答4解説心筋梗塞は再発リスクが高く、服薬・食事管理・禁煙・定期受診など長期的な自己管理が必要である(選択肢4が正答)。 発症前の生活習慣(高脂質食・喫煙など)への復帰は禁忌であり、回復期は心臓リハビリテーションに基づいた段階的な運動療法が求められる。 慢性期の定期受診は必須。← 問80問82 →まとめて解く令和4年度を通しで解く(150問)→この回の他の問題令和4年度 准看護師試験 の全150問を見る →