ホーム › 准看護師試験 › 令和4年度 › 問94令和4年度 准看護師試験 問94成人看護2022年☆ ブックマークパーキンソン病の患者の看護について、適切なのはどれか。関節可動域の運動はすすめない。動作時の血圧上昇に注意する。姿勢保持(反射)障害による転倒に注意する。嚥下障害を伴うことはない。解答・解説を見る正答3解説パーキンソン病では姿勢保持反射障害による前傾姿勢・重心の不安定化から転倒リスクが極めて高いため注意が必要(選択肢3が正答)。 関節可動域運動はリハビリとして積極的に行う。 起立性低血圧(体位変換時に血圧が下がる)に注意する。 嚥下障害も高頻度に合併し誤嚥性肺炎の原因となる。← 問93問95 →まとめて解く令和4年度を通しで解く(150問)→この回の他の問題令和4年度 准看護師試験 の全150問を見る →