令和4年度 准看護師試験 問121
慢性閉塞性肺疾患(COPD)患者の看護について、適切なのはどれか。
正答3
解説
COPDでは気道感染が急性増悪の主な誘因であるため、インフルエンザワクチン・肺炎球菌ワクチンの接種が強く推奨される。
禁煙は最重要介入。
呼吸法は口すぼめ呼吸・腹式呼吸を指導し(浅い頻回呼吸は換気効率が悪く不適切)、適度な運動療法で呼吸機能を維持する(過度な安静は機能低下を招く)。まとめて解く
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