令和4年度 准看護師試験 問134
肺炎を発症した患児の看護について、適切なのはどれか。
正答3
解説
小児の肺炎(特に肺炎球菌・インフルエンザ菌)では、起炎菌が直接波及して膿胸・中耳炎・髄膜炎などの合併症を起こすことがある。
肺炎患児は安静を保ちながら水分補給を継続し(絶飲食は不要)、室内湿度は50〜60%に保つ(乾燥は気道粘膜を傷める)。
合併症の早期発見のため全身状態の観察が重要。まとめて解く
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