令和4年度 准看護師試験 問146
身体表現性障害について、適切なのはどれか。
正答1
解説
身体表現性障害(身体症状症)は、器質的疾患が認められないにもかかわらず疼痛・嚥下困難・消化器症状・神経症状など多彩な身体症状を繰り返し長期にわたり訴える障害。
「症状がある=器質的異常なし」が本質。
検査陰性と説明されてもとらわれは軽減しない点が特徴であり、症状訴えは短期間でなく慢性・持続的。まとめて解く
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