令和5年度 准看護師試験 問12
消化器疾患の食事療法について、適切なのはどれか。
正答2
解説
炎症性腸疾患(クローン病・潰瘍性大腸炎)では脂肪が腸管を刺激して症状を悪化させるため低脂肪食が有効。
①胃潰瘍では胃酸分泌を抑制する食事(刺激物・アルコールを避ける)が基本で、促進する食事は誤り。
③肝性脳症では腸内でのアンモニア産生を減らすためたんぱく質を制限する(高たんぱくは悪化)。
④急性膵炎の回復期は脂肪を制限して炭水化物から開始する。まとめて解く
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