令和5年度 准看護師試験 問38
標準予防策(スタンダードプリコーション)において、感染源とみなすのはどれか。
正答1
解説
標準予防策(スタンダードプリコーション)では、すべての患者の血液、汗を除く体液(尿を含む)、分泌物、排泄物、傷のある皮膚および粘膜を感染性があるものとして取り扱う。
尿は体液に含まれるため感染源とみなす。
②傷のない皮膚・③爪・④汗は感染源とみなさない。
汗のみが明示的に除外されている。まとめて解く
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