ホーム › 准看護師試験 › 令和5年度 › 問78令和5年度 准看護師試験 問78成人看護2023年☆ ブックマーク肺がんについて、正しいのはどれか。罹患率は男性より女性が高い。喫煙習慣は発症に影響しない。組織型別では扁平上皮がんが最も多い。PET-CT 検査は病期診断に有用である。解答・解説を見る正答4解説PET-CT検査は全身のがん病変・リンパ節転移・遠隔転移を一度に評価でき、肺がんの病期(ステージ)診断に有用である。 ①肺がん罹患率は男性の方が高い。 ②喫煙は肺がん最大のリスク因子。 ③日本では組織型別に腺がんが最も多く(全体の約50%)、扁平上皮がんが最多とする記述は誤り。← 問77問79 →まとめて解く令和5年度を通しで解く(150問)→この回の他の問題令和5年度 准看護師試験 の全150問を見る →