令和5年度 准看護師試験 問80
マイコプラズマ肺炎について、正しいのはどれか。
正答2
解説
マイコプラズマ肺炎はMycoplasma pneumoniaeによる飛沫感染・接触感染で広がり、市中肺炎の代表的な原因菌である。
①高齢者よりも学童〜青年層に多い(家族内・学校内での集団発生が特徴)。
③市中感染の典型。
④マイコプラズマは細胞壁を持たないためペニシリン系薬は無効であり、マクロライド系・テトラサイクリン系・ニューキノロン系が有効。まとめて解く
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