令和5年度 准看護師試験 問99
点眼について、適切なのはどれか。
正答3
解説
点眼後に目頭(内眼角)の涙小管を軽く圧迫すると、薬液が鼻涙管を経て全身循環に入るのを防ぎ、局所での薬効を高めるとともに副作用を軽減できる。
①複数点眼の間隔は5分以上あけるのが推奨される。
②水性点眼薬を先に、懸濁性点眼薬・油性点眼薬や眼軟膏を後に使用するのが原則であり、肢2は順序が逆。
④点眼は1回1滴が適切であり、2〜3滴は結膜嚢の容量を超え溢れるだけで効果が増すわけではない。まとめて解く
令和5年度を通しで解く(150問)→
この回の他の問題
令和5年度 准看護師試験 の全150問を見る →