令和5年度 准看護師試験 問104
A さん(29歳、女性)。
手指の関節に腫脹と痛みを感じるようになり、関節リウマチと診断された。
薬物療法で様子をみることになった。
看護について、適切なのはどれか。
正答1
解説
関節リウマチでは朝のこわばりが特徴的であり、関節を冷やすと症状が増悪する。
保温・温罨法で血行を促進し痛みとこわばりを緩和することが生活指導の基本となる。
②ステロイド長期使用による骨粗鬆症予防のためカルシウム摂取は推奨。
③適度な関節可動域訓練は関節機能の維持に重要。
④関節リウマチは治療を中断すると再燃するため、薬物療法(MTX等)は症状が安定しても継続が原則。まとめて解く
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