令和5年度 准看護師試験 問121
視力低下を伴う疾患について、正しいのはどれか。
正答2
解説
老人性白内障は加齢とともに水晶体のたんぱく質が変性・混濁し、視力低下・まぶしさ・霧視をきたす疾患で手術(水晶体摘出+人工レンズ挿入)が根本治療である。
①老視は水晶体の弾力低下で近くが見えにくくなるもので40〜50歳代から現れる。
③緑内障では眼圧上昇(または正常眼圧)により視神経が障害される。
④加齢黄斑変性は日本における中途失明の主要原因の一つ。
よって②が正答。まとめて解く
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