令和5年度 准看護師試験 問133
先天性風疹症候群(CRS)について、正しいのはどれか。
正答4
解説
先天性風疹症候群(CRS)の三主徴は心奇形・白内障・難聴であり、難聴は最も高頻度にみられる。
①CRSは経胎盤感染(垂直感染)によるもので産道感染ではない。
②妊娠初期(特に妊娠8週以前)の感染ほど胎児への影響が大きく、妊娠16〜18週以降では影響が著しく低下する。
③妊娠前に麻しん風しん混合(MR)ワクチンまたは風しんワクチンを接種して抗体を獲得しておくことで予防できる。
よって④が正答。まとめて解く
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