令和5年度 准看護師試験 問138
小児の与薬について、適切なのはどれか。
正答4
解説
乳児に散剤を投与する際は、少量の水(5〜10mL程度)でペースト状に練り、口腔内(頬の内側など)に塗り付けると確実に服薬させることができる。
①皮下注射の部位は上腕外側や大腿外側が一般的であり前腕内側は皮内反応に使用する。
②小児は筋肉量が少ないため筋肉注射は避け、経口・静脈内投与が優先される。
③坐薬は体温(約37℃)で溶解するよう設計されている。
よって④が正答。まとめて解く
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