令和6年度 准看護師試験 問12
血液透析患者の1日塩分摂取量として、適切なのはどれか。
正答1
解説
血液透析患者は透析間の水分・ナトリウム貯留による体重増加や高血圧を防ぐため、1日の食塩摂取量は6g未満(目安5g以下)が推奨される。
選択肢中では5gが最も適切である。
7g・9g・11gはいずれも過多であり、透析間体重増加・高血圧・心不全のリスクを高める。
塩分制限は透析患者の生命予後に直結する重要な自己管理事項である。まとめて解く
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