令和6年度 准看護師試験 問55
グリセリン浣腸時の留意点について、適切なのはどれか。
正答4
解説
グリセリン浣腸の注入速度は3秒間で約10 mLを目安にゆっくり注入する。
急速注入は腸管刺激・腸穿孔・迷走神経反射のリスクがある。
体位は左側臥位(S状結腸の走行に沿う)とし、右側臥位は誤り。
浣腸液の温度は38〜40℃(30℃は低く腹痛を誘発する)。
カテーテルの挿入長さは成人で5〜6 cm(8 cmは深すぎる)。まとめて解く
令和6年度を通しで解く(150問)→
この回の他の問題
令和6年度 准看護師試験 の全150問を見る →