ホーム › 准看護師試験 › 令和6年度 › 問87令和6年度 准看護師試験 問87成人看護2024年☆ ブックマーク骨髄穿刺を受ける患者の看護について、適切なのはどれか。穿刺部位は第4 ~ 5腰椎間を選択する。検査後は滅菌ガーゼで圧迫固定する。検査後はすぐに歩行可能である。検査当日の入浴は問題ない。解答・解説を見る正答2解説骨髄穿刺後は出血リスクがあるため、穿刺部位を滅菌ガーゼで圧迫固定することが重要である。 穿刺部位は腸骨稜・胸骨が一般的で、第4〜5腰椎間は腰椎穿刺の部位である。 検査後は穿刺部位の安静が必要で、即時歩行や当日入浴は禁止される。 出血・感染・痛みの悪化がないか観察する。← 問86問88 →まとめて解く令和6年度を通しで解く(150問)→この回の他の問題令和6年度 准看護師試験 の全150問を見る →