ホーム › 准看護師試験 › 令和6年度 › 問90令和6年度 准看護師試験 問90成人看護2024年☆ ブックマーク胆石症患者の看護について、適切なのはどれか。黄疸の観察を行う。飲酒は痛みの誘因にならない。胆道ドレナージの排液バッグは、チューブ挿入部より高い位置に置く。チューブからの排液の減少は、回復したと判断できる。解答・解説を見る正答1解説胆石が総胆管に嵌頓すると胆汁の流れが遮断されビリルビンが逆流し黄疸が出現するため、黄疸・皮膚掻痒感・尿の褐色化を観察する。 飲酒・高脂肪食・過食は胆嚢収縮を促し疝痛発作の誘因となる。 胆道ドレナージバッグは重力排液のため挿入部より低い位置に置く。 排液の突然の減少は閉塞を疑う。← 問89問91 →まとめて解く令和6年度を通しで解く(150問)→この回の他の問題令和6年度 准看護師試験 の全150問を見る →