令和6年度 准看護師試験 問140
心的外傷後ストレス障害(PTSD)について、正しいのはどれか。
正答3
解説
PTSDの中核症状の一つがフラッシュバックで、外傷体験が突然鮮明によみがえり、まるで今体験しているかのように感じる再体験症状である。
PTSDは外傷後1ヶ月以上経過してから診断されることが多い(直後は急性ストレス障害)。
睡眠障害(悪夢・不眠)はPTSDの主症状であり影響を及ぼさないというのは誤り。
外傷を想起させる刺激の回避とともに感情や感覚が麻痺して反応が鈍くなる麻痺症状がみられるため、感覚が鋭くなるというのは誤り。まとめて解く
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