令和7年度 准看護師試験 問20
血液・造血器疾患について、正しいのはどれか。
正答2
解説
成人T細胞白血病(ATL)の原因ウイルスであるHTLV-1は、主に母乳を介した母子間の垂直感染で伝播するため、正しい。
急性リンパ性白血病は小児に多い白血病であり、高齢者に多いのは急性骨髄性白血病である。
我が国で多い悪性リンパ腫は非ホジキンリンパ腫であり、ホジキンリンパ腫は比較的稀である。
多発性骨髄腫は骨髄腫細胞が骨を破壊する溶骨性病変を特徴とし、骨がもろくなり病的骨折を起こしやすい。まとめて解く
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