令和7年度 准看護師試験 問70
痛みのある患者の看護について、適切なのはどれか。
正答2
解説
痛みの強さの把握には、表情の絵を用いて主観的な痛みの程度を評価するフェイススケールを用いるため、正しい。
ブレーデンスケールは褥瘡発生リスクを評価するためのスケールであり、痛みの部位の把握に用いるものではない。
拍動性の痛みがある部位はうっ血しやすいため挙上するのが適切であり、下垂すると血流がたまり痛みが増強しやすい。
急性炎症を伴う局所の痛みには、炎症の悪化を避けるため冷罨法を行うのが基本であり、温罨法は適切でない。まとめて解く
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