令和7年度 准看護師試験 問97
筋萎縮性側索硬化症(ALS)の看護について、適切なのはどれか。
正答3
解説
筋萎縮性側索硬化症(ALS)は進行に伴い発話障害などが生じるため、病期・症状に合わせたコミュニケーション手段(文字盤や意思伝達装置など)を選択することを説明するのが適切であり、正しい。
ALSは進行性の神経変性疾患であり、筋力低下はリハビリテーションによって回復するものではない。
胃瘻造設は嚥下機能の低下が進行し必要性が生じた段階で検討するものであり、診断直後に一律に行うものではない。
家族が病状や予後を理解し意思決定支援を行えるよう、予後についても適切な対話を行う必要があり、会話を控えるよう説明するのは適切でない。まとめて解く
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