令和7年度 准看護師試験 問101
皮膚疾患患者のスキンケアについて、適切なのはどれか。
正答2
解説
入浴後、皮膚がしっとりしている間に速やかに保湿剤を塗ることで、水分の蒸発を防ぎ保湿効果を高めることができ、正しい。
45 ℃以上の高温の湯は皮脂を奪い乾燥や掻痒感を悪化させるため、ぬるめの湯を使用すべきである。
サンスクリーン剤(日焼け止め)は一般に2〜3時間ごと、または汗や水に触れた際に塗り直すことが推奨され、5〜6時間ごとでは間隔が長すぎる。
洗髪後の自然乾燥は頭皮の蒸れや雑菌繁殖のリスクがあるため、ドライヤーなどで適切に乾燥させる方がよい。まとめて解く
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