令和7年度 准看護師試験 問111
脊髄損傷患者の看護について、適切なのはどれか。
正答3
解説
脊髄損傷による排尿障害(神経因性膀胱)に対しては、自己導尿法を説明することが重要な看護であり、正しい。
痙縮が起きたときに関節を強く押さえることは推奨されず、ゆっくりとしたストレッチなどで対応する。
脊髄損傷患者の自律神経過反射では、膀胱の充満などを誘因として急激な血圧上昇が起こることが特徴であり、血圧低下ではない。
完全損傷は損傷部以下の機能回復が困難とされており、リハビリテーションで回復できると説明するのは適切でない。まとめて解く
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