令和7年度 准看護師試験 問128
妊娠高血圧症候群について、正しいのはどれか。
正答3
解説
妊娠高血圧症候群では、母体の生命に関わる重篤な合併症である子癇(けいれん発作)に注意する必要があり、正しい。
血圧140/90 mmHg以上は妊娠高血圧症候群の診断基準(軽症)にあたる値であり、重症の基準は160/110 mmHg以上とされる。
重要な観察項目は血圧と尿たんぱくであり、尿糖ではない。
妊娠高血圧症候群の根本的な治療は妊娠の終了(分娩)であり、妊娠中に完治が期待できるわけではない。まとめて解く
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