令和7年度 准看護師試験 問135
乳幼児の養護について、適切なのはどれか。
正答4
解説
トイレトレーニングは発達に個人差があり失敗もつきものであるため、失敗しても叱らないようにすることが適切であり、正しい。
授乳直後の沐浴は嘔吐を誘発するリスクがあるため避けるべきである。
幼児期の入浴は発達段階に応じて自立を促すため、全介助ではなく見守りを中心とした一部介助が適切である。
歯みがきの習慣づけは乳歯が萌出し始める生後6〜8か月頃から始めることが推奨されており、1歳頃からという説明は適切でない。まとめて解く
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