正答1
解説
正解は1です。
柔道整復師免許証の再交付を申請できる場合を問う問題です。
免許証の手続きには、再交付・書換え交付・返納などがあり、それぞれ申請する場面が異なります。
【選択肢別解説】
1:○ 免許証を紛失(亡失)したり、破損(き損)したりしたときは再交付を申請できます。
再交付を受けた後に紛失した免許証が見つかったときは、元の免許証を返納します。
2:× 婚姻によって氏名が変わったときは、名簿の訂正を申請します。
あわせて行うのは免許証の書換え交付の申請で、再交付ではありません。
3:× 免許証の記載事項が変わったときは、書換え交付を申請します。
再交付の申請ではありません。
4:× 免許を取り消されたときは、免許証を返納しなければなりません。
再交付を申請することはできません。
【ポイント】
「紛失・破損は再交付、記載事項の変更は書換え交付、取消しは返納」と区別します。
名簿の訂正は、変更から30日以内に申請します。