正答4
解説
正解は4です。
この問題は、2018年度に創設された共生型サービスの対象を問うています。
共生型サービスは、介護保険と障害福祉のどちらかの指定を受けた事業所が、もう一方の指定も受けやすくする仕組みです。
障害者が65歳になっても、なじみの事業所を使い続けられるようにすることが目的です。
【選択肢別解説】
1:× 訪問看護は共生型サービスの対象ではありません。
対象となる訪問系サービスは訪問介護です。
2:× 共同生活援助(グループホーム)は共生型サービスの対象ではありません。
3:× 同行援護は共生型サービスの対象ではありません。
訪問系で対象となるのは、障害福祉側では居宅介護と重度訪問介護です。
4:○ 通所介護(デイサービス)は共生型サービスの対象です。
障害福祉側の生活介護などと組み合わせて指定を受けられます。
5:× 通所リハビリテーションは共生型サービスの対象ではありません。
【ポイント】
共生型サービスの対象は、介護保険側では訪問介護・通所介護・短期入所生活介護などです。
「ホームヘルプ・デイサービス・ショートステイ」の3系統と覚えましょう。