第106回 看護師国家試験 午前問2
平成 25 年(2013 年)の感染症発生動向調査による年間の性感染症(STD)報告数で最も多いのはどれか。
正答1
解説
正解は1。
平成25年(2013年)の感染症発生動向調査で報告数最多はSTD性器クラミジア感染症である。
統計問題では調査年、対象集団を確認する。
STDの中では性器クラミジアが圧倒的に多く報告される。
尖圭コンジローマ、性器ヘルペス、淋菌感染症はいずれも報告数が著しく少ない。
統計値は調査名、対象集団、率の単位で大きく変わる。
感染症動向調査では定点施設からの報告数をもとに集計される。
性感染症の動向把握は公衆衛生対策の基本データであり、試験でも頻出。まとめて解く
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