第106回 看護師国家試験 午前問6
標準的な発育をしている乳児の体重が出生時の体重の約2倍になる時期はどれか。
正答1
解説
正解は1。
標準的な発育をしている乳児の体重が出生時体重の約2倍になる時期は生後3か月である。
発育は月齢によって異なり、重要な指標。
生後3か月で出生時体重の2倍になり、生後6か月で約2.5倍、生後12か月で約3倍が目安。
乳児発育の標準値を月齢ごとに把握することは乳幼児健診の基本。
体重増加不全の判定に必要。
発育曲線を理解し、正常値と異常値を区別できることが臨床的に重要。まとめて解く
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